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坂内学(マナブ)さんのYouTuberとしての年収・月収は?おすすめの本やプロフィールまとめ

2020 1/25
坂内学(マナブ)さんのYouTuberとしての年収・月収は?おすすめの本やプロフィールまとめ

フリーランスとしての生き方の1つにはブロガーなどがありますよね。

 

ブログで色々な情報や自分の生活等について発信して、それがビジネスに繋がっていくと図式になります。

 

有名ブロガーと呼ばれる方が沢いらっしゃいますが、その中の1人がマナブログで有名な坂内学(ばんないまなぶ)さんです。

 

 

そんな坂内学さんも2018年からYouTuberデビューを果たしています。

 

 

マナブという名前で、2020年1月現在チャンネル登録者数も26万人を超えています。そんな坂内学(マナブ)さんについてご紹介していきます。

 

独自調査のおすすめのビジネス系YouTuberランキングでも上位にランクインされていました。

 

【50人に聞いた】おすすめのビジネス系YouTuberランキング

目次

坂内学(マナブ)さんの年齢や出身大学などプロフィール

坂内学(マナブ)さんについては、生年月日は1990年5月24日で、出身地は千葉県松戸市となっています。

 

出身大学については、法政大学理工学部という情報がありました。

 

大学卒業後、フィリピンのセブ島で就職されたようですが、その後退職して起業をしても失敗してフリーランスとして生活をされています。

 

一時は収入もほとんどなく、引きこもりに近い状態の時期があったそうですが、その後、エンジニアとしてのスキルを活かしたりブロガーとして活躍されています。

坂内学(マナブ)さんの年収・月収について

 

気になるのは坂内学(マナブ)さんの月収ですが、2020年現在で月1000万円を超えているというご本人が発信をしています。

年収で換算すると1億円は超えるという計算になります。

 

 

また、YouTuberとしての稼ぎは、2020年1月現在で月100万円を安定的に超えるくらいと説明されていますので、年収換算で1000万円以上をYouTubeで稼いでいる事になります。

 

 

2019年の5月頃にはTwitterでは月50万円程度との報告だったので、半年で月間50万を超すという素晴らしい結果です。

 

それでいて、月5〜20万円で生活しているといったことで、かなり生活水準は一般的な方と同じようにすることを心がけているという事がわかりますね。

坂内学(マナブ)さんがYouTuberとしての活動に注力する理由

 

坂内学(マナブ)さんが投稿される動画は、バンコクの事情からエンジニアになる方法、ブログやアフィリエイトに関することなど多岐に渡っています。

 

今までブロガーとして活躍していた坂内学さんですが、勿論、Twitter等もされていますし、情報発信源としてのYouTubeに注目して、YouTuberになられたのも理解できます。

 

そして、現在YouTube動画の投稿にさらに注力しているのは、下記利点があるかのようです。

 

・ブログへの指名検索が増える

 

これは副産物のようですが、YouTuberとして活動してからブログへの指名検索が増えたようです。

 

指名検索が増えるとサイトの強さもあがるとされていますので、ブロガーとしては非常に嬉しい効果なのだと思います。

 

・新たな収益源を手にいれたい

 

やはり新たな収益源を手に入れたいというのは当然の発想だと思います。

 

一つのプラットフォームだけの収益源ではリスクも伴うため、様々な箇所からの収益を増やしたいという戦略からYouTuberとして活動の時間を多くされているようです。

 

・新しい事へのチャレンジの好奇心がある

 

坂内学(マナブ)さんの情報発信をみていると、常に新しい事への好奇心を感じます。

 

ご本人は新しい事を始めるのは苦痛であるとも公言していますが、元々の企業家精神等がご自身を突き動かしているのだと思います。

坂内学さんのおすすめの本について

 

坂内学さんは、YouTubeの中でも5冊の本を薦めていますので紹介していきます。

 

黄金の羽根の拾い方(橘 玲)

 

 

この本は読んですぐに役に立ったわけではないけれども、資本主義の仕組みを学べて、後々、納得することができた本とおしゃっています。

 

自分のアタマで考えよう(ちきりん)

 

 

有名ブロガーでもあるちきりんさんの本です。1つの情報が入ってきた時に、ただ単なる事実として処理してしまうのではなく、その裏側やその先にある世界について考えることの大切さを教えてくれる本で、それでいてとても読みやすい本らしいです。

 

ワーク シフト

 

 

リンダ・グラットンさんというロンドンのビジネススクールの教授の本で、「孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉」というサブタイトルがついていて、未来の働き方を学べる本のようです。

 

竜馬がゆく(司馬遼太郎)

坂内学さん自身が、人生上手くいかなくて引きこもっていた時に読みまくって、勇気をもらったのがこの本です。

 

スティル ライフ(池澤 夏樹)

 

 

最後に紹介されたこの本については、「ゆっくり生きることを、学べる本」という風に紹介されています。

 

ただ、読書しても人生は変わらないし、読書以外でも色々なことを知ることができるけど、読書することで、思考と選択肢を拡げて人生の行動に落とし込むことができるとおしゃっています。

まとめ:坂内学(マナブ)さんについて

坂内学(マナブ)さんについて見てきました。

バンコクなど南国在住で若くして凄い年収を手にしているというと、なんだか胡散臭そうなキャラを想像してしまいますが、普通のことを普通に語り掛けてくる青年といった感じで、知れば知るほど正しくネットのビジネスを行っている人という事がよくわかりました。

これからもフリーランサーの代表として、さらなる活躍が期待されていますね。

 

 

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