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メンバーシップ導入Youtuberの発言まとめ!ファンへの対応も比較

YouTubeの新しい試みとして始まった有料サービス、メンバーシップ。

メンバーシップという機能について、メンバーシップを導入したYouTuberの発言が注目されています。

 

今回は、メンバーシップを導入した大人気YouTuber、「東海オンエア」「水溜りボンド」「フィッシャーズ」の発言やファンへの対応をまとめ、比較してみました。

 

メンバーシップ導入YouTuberの発言やファンへの対応

まずは、メンバーシップを導入した大人気YouTuberグループ、「東海オンエア」「水溜りボンド」「フィッシャーズ」について、彼らの発した発言をそれぞれご紹介していきます。

東海オンエア

東海オンエアでは、チャンネルメンバーシップについて上記のように発言しています。

 

リーダーのてつやさんは「ファンの証明になる」と発言しており、この発言に違和感を持ったファンから疑問の声が殺到しました。

 

 

この発言に対し、てつやさんは弁解のツイートをしています。

 

 

てつやさんとしては、メンバー特典のバッジがファンクラブの会員証などと同じようにメンバーとなった証としてファンであることが目に見えてわかる!という意味でツイートしたようですね。

 

てつやさんの弁解に対しての視聴者の反応も賛否両論でした。

 

ただ、きちんと真意を説明したことでプチ炎上が沈静化し、納得したファンが多かったようです。

 

てつやさんのプチ炎上が沈静化した後、今度はメンバー限定の動画が流出してしまい、それを取り上げたツイキャス主コレコレさん虫眼鏡さんが激怒するなど、炎上してしまう事態になりました。

 

メンバーシップに登録した視聴者に対してのフォローやこれからの対策について、東海オンエアもしくは所属事務所のUUUMからどんな説明があるのか、注目している方も。

 

 

メンバーシップに関する視聴者とクリエイターの認識のすれ違いによる騒動はこれからもしばらくは続いていきそうですね。

 

東海オンエアの限定動画流出に関してはこちらで詳しくまとめています。

 

YouTubeメンバーシップのシステム欠陥やバグで大炎上!東海オンエアも大混乱?2019年1月に始まった、月額料金を払うことでYouTubeやクリエイターからさまざまな特典を受けることができる機能、メンバーシップ。 ...

 

水溜りボンド

水溜りボンドは、メンバーシップについて水溜りボンドのふたり自身がどう考えているのか、動画でファンに向けて説明していました。

 

 

また、Twitterでもしっかりと説明しています。

 

 

水溜りボンドとしては、東海オンエアとは真逆の考えで、ファンクラブのような扱いではなく、「自分たちの新しい表現の場」としてメンバーシップ機能を使用していくようですね。

 

お金が発生することに不安を抱くファンに向けて、自分たちの思いをしっかりと言葉や文章にして説明している水溜りボンドには好感が持てますよね!

 

フィッシャーズ

 

フィッシャーズは、まずTwitterでファンに向けてメンバーシップについて説明を行っています。

 

後ほど、セカンダリ(フィッシャーズのサブチャンネル)で詳しく話すとのことですが、2019年1月24日現在はまだ動画は出ていません。

 


YouTuberの発言に対する視聴者の反応は?

では、メンバーシップを導入したYouTuberに対して視聴者はどのような反応をしているのでしょうか?

調べてみると、各クリエイターの視聴者によって反応がそれぞれ違いましたので、いくつかご紹介していきます。

東海オンエア

東海オンエアは、メンバーシップが始まってからプチ炎上が立て続けに起こったこともあり、不安そうな声が少し目立ちました。

 

ただ、多くが「これからも東海オンエアを応援する」という声でした!

 

水溜りボンド

動画や文章でどう思っているのかをしっかりと説明した水溜りボンドには、ネガティブな声よりも応援する声が多かったように思います。

 

ただ、やはり簡単にメンバーシップに登録することを選択できない学生さんたちからは残念がる声も上がっていました。

 

フィッシャーズ

 

フィッシャーズに対する視聴者からの反応はかなりバラバラでした。

 

印象的だったのは、娘さんが小学生で、フィッシャーズの動画を見せてあげるためにスマホを貸している親世代の方の声です。

 

たしかに、小学生ともなれば有料化したサービスを利用するのは非常に難しいですよね。

 

中学生や高校生もそうですが、まだ自分でお金を出すことができない学生さんのファンがいるクリエイターは、メンバーシップについてもう少し考える必要があったのかもしれません。

 


最後に

今回は、メンバーシップを導入したYouTuberの発言とそれに関する視聴者の反応をまとめてみましたがいかがでしたか?

 

メンバーシップについての騒動はこれからもしばらく続きそうですが、どうにかクリエイターも視聴者も満足できる結果に落ち着いてほしいですね。

 

メンバーシップという機能がYouTubeを荒らすのではなくよりよくしていくシステムとなることを祈っています。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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