東海オンエア

YouTubeメンバーシップのシステム欠陥やバグで大炎上!東海オンエアも大混乱?

2019年1月に始まった、月額料金を払うことでYouTubeやクリエイターからさまざまな特典を受けることができる機能、メンバーシップ。

なんと、始まったばかりのこの機能に、致命的なシステム欠陥があることが明らかになりました。

 

更に、このメンバーシップの致命的なシステム欠陥に関して、東海オンエアが炎上しているという情報も。

 

今回は、メンバーシップのシステム欠陥と東海オンエアの炎上の真相についてご紹介します。

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東海オンエアのメンバーシップ限定動画が流出

2019年1月23日、東海オンエアがメンバーシップ登録者向けに限定動画を公開しました。

その動画のURLがなぜかTwitterで流出してしまう事態に。

 

 

視聴者の間でも、困惑の声が広がっています。

 

YouTubeメンバーシップの欠陥とは?

では、東海オンエアのURLが流出したことで何が起こるのか。

それが、このメンバーシップ機能の致命的な欠陥であると言えます。

 

それでは、何が起こってしまったのかを解説していきます。

 

ツイキャス主コレコレがメンバーシップの欠陥を暴露

炎上騒動や、色々な暴露を話題にするツイキャス主として人気があるコレコレさんが、配信でメンバーシップの致命的なシステム欠陥を暴露しました。

 

 

これがそのアーカイブ動画です。

11分3秒辺りから、メンバーシップについての話題が始まります。

 

今回の騒動に直接関連してくるのは49分10秒辺りからです。

 

コレコレさんは、とある方法でメンバー限定の動画が見られることを暴露しています。

 

動画を観ればその方法がわかってしまいますが、この方法は泥棒と一緒で犯罪です。

絶対に真似しないようにしてください。

 

コレコレの配信に関して東海オンエア虫眼鏡が激怒

コレコレさんの配信に関して、東海オンエア虫眼鏡さんが怒りのツイートをしていました。

 

これに対し、視聴者からは困惑の声と、「コレコレさんが拡散したわけではない」という忠告のリプライが殺到。

 

 

その後、虫眼鏡さんが再度ツイートをしました。

 

コレコレさんが拡散したわけではないという状況を理解したうえで、「配信者なら拡散を助長してしまうことくらいわかるだろう」という意味で怒っていたようですね。

 

確かにコレコレさんの動画を確認してみると、「コメント欄にURLを貼らないで」など拡散しないように抑えてはいます。

 

ただ、こういう場合は話題にした時点で拡散が助長させるほどの影響力があるという自覚をもって、

大々的に取り上げるのではなくYouTube運営や直接関係のある東海オンエア、もしくはその所属事務所のUUUMにひっそりと報告すればよかったのではないかと思ってしまいます。

 

そうすればここまで話が大きくなることもなく済んだのではないでしょうか?

 

コレコレの配信と虫眼鏡のツイートに関する視聴者の反応

コレコレさんの配信と虫眼鏡さんの怒りツイートに関して、視聴者からは様々な声が上がっていますので、一部ご紹介します。

 

コレコレ擁護派の声

 

 

コレコレさんを擁護する意見として、

「直接拡散したのはコレコレさんではない」「悪いのはシステムを理解せずに使用したほう」「URLを流出させた人が悪いのであってコレコレは注意喚起しただけ」

という声が多かったです。

 

東海オンエア虫眼鏡擁護派の声

 

虫眼鏡さんを擁護する意見として、

「コレコレさんほどリスナーが多かったら拡散を助長してしまうのはわかっていたこと」「直接東海オンエアに教えてあげればよかっただけ」「配慮不足」

という声が多かったです。

 

YouTubeメンバーシップはこれからどうなる?

YouTubeメンバーシップの致命的なシステム欠陥が発覚した今、お金を払ってもらっている以上、クリエイター側やYouTube運営側として何かしらの対策を練らざるを得ません。

その対策が実現し、メンバーが安心してメンバーシップに登録していられるようになるまでの行動も気になります。

 

お金を払った特典として限定の動画が見られるはずだったメンバーにとっては、かなりショッキングなできごとだったでしょう。

そのメンバーへのフォローやこれからシステム欠陥が改善されるまでの間のメンバー特典がどうなっていくのか、これからの動きも要チェックです。

 

最後に

今回は、メンバーシップの致命的なシステム欠陥についてご紹介しましたが、いかがでしたか?

 

お金を払って登録している視聴者がいる以上、このような穴は徹底的に対策するべきですよね。

また、メンバーシップに登録しているほどクリエイターのファンであるはずの視聴者側が意図的に流出させるという状況にも疑問を覚えます。

 

クリエイター側が対策を練ることはもちろん、視聴者側もある程度のモラルは守ってYouTubeメンバーシップ機能を利用するべきではないでしょうか?

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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